※ 単なる個人的な感想です。
※ ネタバレ注意です。
青い彼〇花については、ちょっとホラーだなぁと思った…。…研究のために掘り返したのだろうか?
そして、それがどう影響するのかも謎。食卓に上がっていたのでは、という説も見たけれどその場合nzkだけが生き残ったのが解せぬ。一番食べている母の方が生き残りそうではないか。
土筆に似ていたそうだからやっぱり食べていて、それが「才能」に繋がったのかなぁ?
うたさんの遺骸が土壌に溶け込んでそれを苗床にして育った植物を食べてたってことだよね。なんだかホラー…。でもやはりメカニズムや意味は謎のまま…。
青い彼〇花が咲いたところに埋葬されているのは、うただけでなく腹の子もろともということであろうか。青い彼〇花、死体を苗床にして咲く花だったのか、縁壱の子どもを孕んだうただったからなのか、どっちだったんだろう。
青い彼〇花の正体は?
鬼の原因物質って、病原体みたいなものなのかなぁ。薬使ったり抗体で助かってるので。
(仮説)
うたさんを襲ったのはmzn。太陽克服をする鬼を作る実験の為に血を注入
⇒遺体を埋めたところから花が芽吹く
⇒兄妹は土筆として食べ続けたことで鬼の素質獲得・・・
ワクチンの製造類似の発想で。でももしそうだったら私としてはちょっと残念な感じです・・・。
先祖代々日の神様に神楽をまって奉納していたから神様が助けてくれたとか、血筋とか、もう少しファンタジーなものを想像していたので。
また、mznは実験を繰り返していると思うので各地で類似の現象が起きてもおかしくないですよね。そして、一番食べていた筈の兄妹の母親も亡くなっている説明がつかない。
400年もの間、mznの血の効果が持続していたというのも現実味がないというか。もし持続していたのなら、土壌汚染も甚だしいですね。
考えても答えは出ませんが。モヤモヤだけが残りました。その植物が人間や鬼の体にどんな影響があったのか知りたかった。
うたさん的にはあまりいい話ではないような気もします。